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アースヒーティングシステム

土壌蓄熱式輻射床暖房「アースヒーティングシステム」

土壌蓄熱式輻射床暖房システム図

「アースヒーティングシステム」は、電気式ヒーターパネルを使って地中から暖める暖房システム「サーマ・スラブ」に、独自に竹炭を付加したものです。建物の地下土壌に蓄熱層を自然形成し、床からの輻射熱で暖房します。

割安な電気料金の深夜電力を利用できるので暖房費はとても経済的。コントローラーによって0.5℃刻みの、細かい設定もできます。

土壌蓄熱式輻射床暖房施工過程

経済的な深夜電力だけで実現。目先の安さより30年のランニングコストです。

価格動向が不安定な灯油やガスに頼ることなく、割安な深夜電力だけで24時間暖房が可能になりました!深夜電力は昼間の電気料金の約1/3!

ランニングコストを抑えて暖房するなら、深夜電力の活用が一番です!深夜電力だけで24時間、安定した温度環境が創れるのは、次世代の技術、土壌蓄熱式暖房アースヒーティングシステムだけ!

温度差のない開放的な家。温度のバリアフリーでヒートショック対策を

スウェーデンをはじめ、欧米で重要視されている温度のバリアフリー。
ヒートショックは部屋の温度差が原因です。アースヒーティングシステムなら低コストで全館暖房が実現!20〜25℃の輻射暖房だから、一般の床暖房にありがちな低温やけどの心配もありません。乾燥も少なく床のホコリを巻き上げない、最も理想的な暖房システムです!

自然の大地が蓄熱材。空気を汚さない暖房でCO2削減にも貢献

現在、深夜電力のほとんどは原子力発電。
日中の電気使用(火力発電)を控えて深夜電力を活用すれば、CO2排出量が削減できます!また、アースヒーティングシステムなら新たに蓄熱材を造る必要がないため、余計な環境負荷、建設コストを抑えることができます。

自然と共に創る快適性。アースヒーティングシステムは地球環境との共生を目指します!

輻射熱とは?

熱の伝わり方には3通りあります。
「伝導」「対流」「放射」の3つです。

使い捨てカイロや、湯たんぽを触っているとだんだん温かくなってきます。熱は温かい物から冷たい物へと伝わる性質があります。これが「伝導熱」です。

また冬にストーブをつけていて、顔や頭は暑く感じるのに足元がスースーするときはありませんか?空気や液体は温められると膨張し軽くなって上昇します。そして冷たい部分がまた温められて上昇し、グルグル回ります。これが「対流」です。

天気のいい冬の晴れた日に外に出ると、気温は低いのにぽかぽかと暖かいことがあります。太陽は手をかざすだけで温かいですよね。これは伝導でも、対流でもありません。「放射」によるものです。この放射によるものを「輻射熱」といいます。

サーマスラブを使ったウィッシュホームの「アースヒーティングシステム」は、床面を通して24時間の放射(輻射)を続けます。 さらに竹炭を使うことで遠赤外線効果をプラス。
放射熱により室内の壁、天井、テーブルなどの固体表面温度が維持されて、まるで一日中心地よい陽だまりの中にいるような快適な環境を創り出します。